宇宙船が不時着して辿りついたのは、どこにでもある普通の町のようで、どこかふしぎ。 くらい夜の町なかに、何てことないように日常を続けるふしぎな人たちが、気がつくとそこにいます。
海辺で拾える物を使って楽器を作り、海の向こうから聴こえる音に「こだま」を返そう